About us
JUMBOの靴作りについて
「足に優しく、人に優しい」それが私たちのコンセプト。
靴工房JUMBOの靴は、佐賀の山の上の工房で、1足1足、職人の愛情を受けながらうまれています。
社長は長年靴作りに携わりながら、いつも疑問をもっていました。同じ身につけるものとして、洋服は人の体や間接にフィットして柔らかい。足も同じではないか、足も洋服と同じように、履き心地の良い、まるで洋服を着るように履ける、そんな靴が作れないだろうか。
そのころから、素材にこだわった徹底した開発が始まりました。また、「足に優しく、人に優しい」靴を作りたいという思いと同じくして、憧れていた大自然の中での靴作りを実現できる場所も探し始めます。
社長はかつて訪れたイタリアの、靴の本場の工房に憧れ、長年、そんな工房を作りたいと思っていました。そのイタリアのパルマの工房は、大自然の中に建つ天窓やショーウィンドウを備えた工房で、仕事に誇りを持つ職人たちが、質にこだわって仕事をしている姿を目の当たりにし、感銘し、「大きなショックを受けた」といいます。
ところが、工房移転準備の最中に、今なお記憶に新しい「阪神・淡路大震災」が発生しました。震災の爪痕も生々しく、交通状態も麻痺したままの中、1人の熱心な男性が神戸の工場へ米を届けてくれました。佐賀の自治体の男性で工房誘致に尽力してくれた男性でした。 彼のその熱意と優しさが、靴工房JUMBOが佐賀の富士町という場所に根を下ろすキッカケとなったのです。
佐賀に建設した工房は、社長が長年温めてきた夢を実現したものでした。「創造的な仕事をするには、自然に恵まれた環境が不可欠。本場イタリアの工房には遠く及ばないが、地域と共生しながら、靴を佐賀の新たな名産にしたい」とまだまだ夢を膨らませています。
現在の田村社長
「足に優しく、人に優しい」
これは、社長の熱い想いそのもの。また、その気持ちに共感して働くスタッフの思いそのもの。そのロマンや展望は、まだまだとどまるところを知りません。スタッフ一同、必死について行こうと思います。

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